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葬儀・葬式の中には、お焼香をあげる部分が線香で行われる場合があります。線香を使うときのマナーについても確認しておきましょう。
日本ではまだまれかもしれませんが、葬儀・葬式のときに献花で故人を偲ぶということもあるにはあります。葬儀・葬式で献花をする場合にもそれなりのマナーがありますから、覚えておいた方がいいでしょう。まずは花の持ち方から覚えていきましょう。花を持つときには、右手で花の下の部分を、左手で茎の上の部分を軽く持つようにして持ち上げます。そして花の部分を自分から見て右側に倒した状態で持つのが流儀とされています。
葬儀・葬式で献花をする場合に、クライマックスは花を献花台のところに持っていくところになります。まず柩の前に立ちます。そしてそこで深々と一礼をしましょう。そして持っている花を霊前にささげましょう。この時、ただ添えているだけの左手で花を持ち直します。そしておき方としては、ちょうど花の根元に当たる部分を霊前の方に向けておくのがルールとされています。
献花台のところに花を置くことができたら、そこでまず一礼をします。そしてそこから2~3歩下がってそこでお祈りをするのが葬儀・葬式におけるマナーとされています。お祈りの仕方ですが、普通に手を合わせて祈ればOKです。そして神父の方と遺族の人の方に向かって一礼をして一通りの動作は終了します。